セキュリティ(機内での安全のためのお願い)
安全で快適な空の旅のために以下のお願いに加え、皆様のご協力をお願い申し上げます。
機内での全面禁煙について
化粧室、通路を含む全席での喫煙及び火気使用は、火災につながる恐れがありますので固くお断りいたします。
感知機が作動した場合、引き返しや近くの空港への緊急着陸などの重大な事態に至ることもあります。
また「電子たばこ・無煙たばこ」等の火を使わない喫煙器具につきましても、他のお客様の快適性を損なう恐れがあるため機内での使用をお断りしております。
電子機器類の使用制限について
機内での電子(電気)機器の使用は、運航の安全に支障を及ぼす恐れがあるため、地上滞在時を含め使用制限があります。国土交通省の告示において制限された電子機器の航空機内での使用は法令により禁止されています。違反した場合、50万円以下の罰金が科せられることがあります。国土交通省が告示で定めた電子機器は以下のとおりです。
※ペースメーカー等、医療機器をご使用のお客様がお近くにいらっしゃる場合、電子機器の使用をお控え いただくこともありますのでご了承ください。
機内での携帯電話の使用について
携帯電話は飛行機のドア閉鎖中は使用できません。
飛行機のドアが閉まり、客室乗務員からのアナウンスがありましたら主電源をお切りください。
到着時につきましても、飛行機のドアが開いてから電源を入れてください。
機内で携帯電話をご利用の際には、周囲のお客さまへのご配慮をお願いします。
【お子様向け携帯電話をお持ちのお客様へ】
NTTドコモ・au・Softbankより販売されているお子様向け携帯電話の一部機種には、本体の電源が切れている状態でも「電源OFF通知設定」が設定されている場合、定期的に電源が入り電波を発する状態となることがあります。
電波を発信する状態での携帯電話は、機内では常時使用禁止となっておりますので、ご搭乗前に「完全電源OFF」操作をするか「電源OFF通知設定」を「OFF」にしてご搭乗いただきますようお願いいたします。
危険物の持込みについて
爆発の恐れのあるもの、燃えやすいもの、人に危害を与えるもの、他の物品を損傷するおそれがある危険物は航空機への持込み、およびお預かりもできませんのでご了承ください。
上記以外にも弊社規定に基づき、持ち込みおよびお預けが禁止された物品がございます。
詳しい内容は
こちら(
PDF)をご覧ください。
持ち込み手荷物の収納について
機内にお持込の手荷物は前の座席の下に置くか、座席上の棚に収納してください。
前に座席のない席および非常口座席には、お手荷物は置けませんのでご注意ください。
機内に収納できない場合は、通常の受託手荷物としてお預かりいたします。
座席ベルト常時着用のお願い
座席ベルトは着用サインが消えた状態でも、急な揺れに備え、着席中は座席ベルトを常にお締めください。
非常口座席にお座りのお客様へ
国土交通省のガイドライン(2009年4月1日発効)に基づいた以下すべての項目を満たすお客様に限りご利用いただけます。
下記の項目に該当しないお客様は非常口座席にお座りいただけません。

※条件を満たさない場合は、座席を変更させていただきます。その場合の座席指定料の払い戻しはできません。
※万一の場合、客室乗務員の指示のもと、緊急脱出時の援助をお願いします。
※足元や膝の上にはお手荷物は置けません。
機内での迷惑行為について
安全で快適な空の旅をお楽しみ頂くため、機内における「安全阻害行為等」(いわゆる“機内迷惑行為”)を防止する法律ができ、2004年1月15日より施行されています。
以下の行為が禁止されております。
・安全運航を阻害する行為
・人や財産に危害を及ぼす行為
・秩序を乱す行為
・規律に違反する行為
機長は、安全阻害行為のうち特に以下の行為をした者に対して禁止命令を行うことができます。
禁止命令に従わない場合、50万円以下の罰金を科せられることがあります(航空法第150条)