昨日までの私たちが
できなかったことを。
Peach 15th ANNIVERSARY
RENEWAL 2026.04.01〜

創業15周年を迎えるPeachは、
挑戦し続けるブランドへと
さらに進化します。

もっと気軽な空の旅を
より多くのみなさまへお届けしたい。
そのために、Peachは動きだします。


お手ごろなのに、
あたたかく、質のよいサービスを通じて、
いつでも安心して選ばれる存在へ。


新たなステージに向かって飛び立つ
Peachの挑戦がはじまります。

新制服、
2026年10月より着用開始。

NEW

NEW DESIGN

LOGO

ブランド全体で用いられる、
円のモチーフと

複数のピンクやベージュが
生み出す世界観によって

空の旅を
もっと優しく、あたたかく

AIRCRAFT

円を重ねた大胆なパターンで、旅への期待感を演出。
フレッシュなピンクにベージュを合わせ、華やかさと大人っぽさをあわせ持つデザインへ。

DESIGNER’S COMMENT

「ちゃんとしているけれど、身構えなくていい」
「安心できるけれど、すこし楽しい」
そんな感覚を自然に感じられるエアラインに。

このリニューアルで、 Peachはやさしく大人っぽい世界観へと進化しました。コーポレートカラーには、トーンの異なる複数のピンクを採用。空港では視認性を、機内では落ち着きを重視するなど、機能に応じた色の使い分けを実現しています。そこにアイボリーやブラウンを加え、安心感あるトーンへと整えました。円のモチーフや葉っぱ型のアイコンには、非日常である「旅」への期待感や遊び心をさりげなく込めています。これからもPeachらしい楽しさ、かろやかさはそのままに、日々の暮らしにそっと寄り添える、心地よいエアラインを目指しています。
nendo
2002年に設立されたデザインオフィス (代表 佐藤オオキ)。建築、 インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐に渡るデザインを手掛け、世界的なデザイン賞の数々を受賞。主要な作品は、ニューヨーク近代美術館(米)、ポンピドゥーセンター (仏)、V&A (英)など、世界中の美術館に収蔵されている。代表の佐藤オオキはTOKYO2020の聖火台デザインを担当。フランス高速鉄道TGV新型車両のデザインを手掛けたほか、2025年開催の大阪・関西万博日本館総合プロデューサー / 総合デザイナーを務めた。
NEW

UNIFORM DESIGNER

「上品でやさしく、そして親しみやすく」
心地よい旅の時間が生まれるように。

新制服のデザインにおいて、中田優也氏(POSTELEGANT)が目指したのは、お客さまに安心感を与える「上品さとやさしさの佇まい」でした。機内や空港の空間に美しく調和するよう、ベージュを基調としたおいしそうな桃のような配色を採用。旅をされるお客さまをあたたかく包み込むような、親しみやすくも端正な表情を引き出しました。もちろん、毎日着用するスタッフの動きやすさといった機能性にも配慮し、しなやかな上質素材と美しいシルエットを両立。細部にさりげなくあしらった遊び心あるデザインが、Peachらしい軽やかさを伝えます。上品でありながら身構えなくていい、新しい空の旅の安心を、この制服からお届けします。
中田優也 / POSTELEGANT
1988年岐阜県生まれ。渡仏して服作りを学んだ後、株式会社オンワード樫山を経て、2017年に「POSTELEGANT(ポステレガント)」をスタート。「TOKYO FASHION AWARD 2019」を受賞。現在は自身のブランドをはじめ複数のブランドのディレクションやデザインを手掛ける。2025年開催の大阪・関西万博では日本館アテンダントのユニフォームデザインを担当した。
誰もが安心して楽しめる旅を。
Peachの進化はつづきます。
もっと気軽で、やさしく、心地よく。
すべての旅のために
昨日までの私たちをこえてゆく。

またお会いしましょう、つぎは空の上で。