お客さまが迷わず手続きできる空港を目指して。案内表示をひとつずつ見直しています。
BEFOREカイゼン前の声
関西空港でのチェックインから保安検査までの流れがわかりづらい。番号表示を①から③まで記載していたが、わかりづらく、並んでる列は何の並びなのかわからない。
30代・男性
空港でお客さまが最初に頼りにするのは、目に入る案内表示です。
どこでチェックインするのか。保安検査場はどこにあるのか。手荷物のルールはどうなっているのか。
お客さまが迷わず移動できる、わかりやすい動線・案内の実現へ向けて、2024年以降、関西空港を中心に、その案内をひとつずつ見直してきました。
まずは、目に入るものから
はじめに手をつけたのは、使用感が目立っていた案内表示。
以前はスタッフが自ら作成した掲示物も多く、老朽化も進んでいました。関連部門と連携しながら、ブランドカラーへの変更および使用する用語を統一することで、読みやすい案内に整えています。
また、お客さまにお伝えする情報量も見直しをかけました。カウンター正面は多くのお客さまの目に触れる場所であるため、情報量が多すぎる状態になっていました。そこで、必要な情報を精査し、極力シンプルにすることで、迷わない空間になるよう整理しています。

進む先まで、目で追えるように
Peach BAGGAGE TAG KIOSK(手荷物タグ発行機)の導入にあわせて、手続きの流れを示すフロアサインシートを貼りました。同じタイミングで、搭乗手続きの順番に沿って場所を示すポールサイネージも刷新しました。
・関西空港 第2ターミナル 国内線エリア(2025年当時)

2026年4月のブランドリニューアルにあわせて、自動チェックイン機と国内線カウンターの刷新を行いました。これまでに積み重ねてきた改善は他の空港にも随時展開中。空港の案内は、まだ進化し続けている途中です。
AFTERカイゼン後の声
関西空港のカウンターが新しくなり、搭乗手続きがわかりやすくなりました。
70代・男性
関西空港のカウンターも保安検査もリニューアルされて、スムーズでした。手荷物預けもセルフですが、わかりやすいです。
30代・女性
久しぶりの飛行機で不安でしたが、ウェブサイトも空港の案内もわかりやすくてよかったです。
20代・女性
