事例紹介
地域との共創
Peachは、地域と地域を結ぶ路線網を拡充し、新しいヒト・モノ・コトの流れを生み出します。また、さまざまなパートナーとの連携・協働を通じて、地域社会のさらなる活性化に寄与し、地域とPeachがともに発展する持続可能な共生社会を目指します。
ネットワークの拡充とヒト・モノ・コトの交流深化
Peachはアジアのかけ橋を目指し、国内線25路線、国際線15路線*を運航しています。
私たちは、地域における不可欠な公共交通インフラとして路線ネットワークを維持・拡充し、交流人口・関係人口の増加に貢献します。
また、新たな地域への旅のきっかけとなるサービスやキャンペーンを開発・展開し、ヒト・モノ・コトの交流深化に取り組んでいきます。
*路線数は、2026年3月現在
地域のパートナーとの連携
Peachは、拠点である関西空港の対岸に位置する大阪府泉佐野市と、2021年6月に「包括連携協定」を締結しました。同市からの職員派遣による人事交流や、Peachの就航路線を活用した地域活性化事業など、地域社会の持続的な発展に向け連携して取り組んでいます。
近年ではPeachオンラインショップにて、泉佐野市の新たな魅力を切り開く商品を衣食住の観点から厳選して紹介・販売するプロモーション企画を展開するなど、観光振興・特産品振興に寄与する取り組みを続けています。
また、全国の就航空港で開催される「空の日」イベントにも積極的に参加し、制服着用体験やグッズ販売などのブースを出展。地域の方々と直接交流を深め、航空業界の魅力を次世代に伝えるとともに、空港を起点とした地域の賑わいと活性化に寄与しています。
Peachは、これからも地域の自治体、企業、教育・研究機関、NPOなどさまざまなパートナーの皆さまと連携し、さらなる地域活性化と、地域とともに発展する好循環を生み出す新たなビジネス機会の創出に取り組んでいきます。