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お身体が不自由なお客様



歩行が不自由なお客様


ご予約時

車いすご利用のお客様は、出発予定日の5営業日前までに「車いす確認フォーム」をFAXにて送付してください。 コンタクトセンターより確認のお電話をいたします。

「車いす確認フォーム」はこちらからダウンロード(pdf PDF)できます。


1.付き添いの有無をお知らせください。

係員および客室乗務員は食事のお手伝いや、化粧室のご利用のお手伝い、お薬の服用の管理などの個人的な介助はできません。
介助が必要とされる場合には、付き添いの方(※)の同伴をお願いしております。
※付き添いは以下条件を満たされている方となります
・12歳以上であること
・緊急時に付添対象者の脱出援助ができること
・付添い対象者以外の者の緊急脱出援助の必要がないこと
・付添い対象者の状態を把握し、身の回りの世話ができること
・付添い対象者の隣席に着席すること


2.歩行の状況に関してお知らせください。

・歩行ができない
・歩行はできるが階段の昇り降りはできない
・階段の昇り降りはできるが長い距離の歩行はできない


3.車いすの仕様についてお知らせください。

「車いすの数」「車いすのサイズ・重量」「バッテリーの種類」をお知らせください。
ご自身の車いすならびにバッテリーが不明な場合はあらかじめメーカーなどにおたずねください。


チェックイン時

ご予約時にお知らせいただいた車いすの情報を再度確認させていただきます。 バッテリーの目視確認ができないタイプの車いすをお持ちのお客様は、当日、取り扱い説明書などバッテリー詳細のわかるものの持参をお願いいたします。

空港ビルの車寄せ・駐車場にはPeach車いすのご用意がございません。お手数ですが同行の方にチェックインカウンターまでお越しいただき、空港係員に車いすをご利用であることをお知らせください。 

1.お客様の車いすについて

お客様の車いすは受託手荷物としてお預かりいたします。
カウンターから搭乗口までは空港用の車いすをお貸しいたします。
ご搭乗に際しお時間がかかる方は優先的にご案内をいたしますので、空港係員にお申し出ください。

2.搭乗手続きの時間について

搭乗手続きや保安検査に時間がかかる場合がございます。
国内線は出発時刻の60分前(関西空港、那覇空港は55分前)、国際線は80分前までにチェックインカウンターへお越しください。


機内にて

歩行補助器(ステッキ、松葉杖など )は機内で安全に収納できるものであれば持ち込むことができます。
また、義手・義足もご利用いただけます。
安全上の理由により座席は当社が指定させていただきます。非常口座席にはお座りいただけません。
離発着時は座席の背を立てた状態で、座席ベルトを締めてお座りいただきます。
座位を保つのが難しい場合は上体固定用補助ベルトをご利用いただけますので、事前にお申し出ください。 


ご到着時

降機に際し、お手伝いをご希望されたお客様は係員がお手伝いに伺うまで機内にてお待ちください。

身体障がい者補助犬(盲導犬、聴導犬・介助犬)と搭乗されるお客様


目や耳、おからだが不自由なお客様で、障害を補助する盲導犬・聴導犬・介助犬を同伴希望の方は機内に無料でお連れいただけます。

※ペットなどの感情支援動物および精神補助動物(Emotional assistance animal)は機内への同伴およびお預かりはできません。

ご予約時

国際線を利用される場合は、国によっては検疫の対象となりますので、入国の条件などは訪問国の領事館や日本の最寄りの動物検疫にご自身でお問い合わせください。
尚、日本の場合は輸出入検疫の手続きが必要です。

※一便あたりに同伴できる補助犬の数には制限がございます。

チェックイン時

盲導犬使用者証か盲導犬装着のハーネス(白色または黄色の盲導犬用胴輪)、 身体障がい者補助犬認定証か胴着などについている「介助犬」「聴導犬」の表示を係員が確認させていただきます。


機内にて

座席に関しては、安全上の理由により当社が指定させていただきます。
非常口座席にはお座りいただけません。


ご到着時

降機に際しては、係員がお手伝いに伺うまで機内にてお待ちください。

病気やけがをされているお客様


飛行機でのご旅行に不安がある場合はご搭乗いただけません。
空港までお越し頂いた場合でも、係員の判断によりご搭乗いただけない場合もございます。

なお、以下に該当される場合はご搭乗をお断りしております。あらかじめご了承ください。
・体調が変化する恐れのある場合
・重症傷病をお持ちの場合
・最近手術を受けた場合
・一類・二類・三類の感染症および学校保健安全法に定められた出席停止期間内の場合

航空機の環境

飛行中の機内は特別な環境であり、飛行時間、飛行高度(機内の与圧状態)、気象状況が病状やおけがに悪影響を与えるおそれがあります。
航空機は高度9,000~12,000メートル(30,000~40,000フィート)を飛行しており、客室の気圧は地上より低い0.7~0.8気圧で標高2,500メートルの山へ登っている(富士山の5合目ほど)状態と同じです。
この気圧の低下により、身体の中が膨張し、患部の内臓を圧迫したり痛みがでたり、呼吸困難になる場合もございます。
また、酸素濃度が地上の70~80%に低下するため、呼吸器・心臓・脳血管・重症貧血に影響を与えます。
また、妊娠後期の妊婦や新生児も酸素不足により影響を及ぼすことがあります。