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医療機器をお使いになるお客様


ご自身の医療用酸素ボンベをお使いになる場合


ご予約時

出発予定日の5営業日前までに、「酸素ボンベ仕様確認フォーム」をFAXにて送付してください。コンタクトセンターより確認のお電話をいたします。

「酸素ボンベ仕様確認フォーム」はこちらからダウンロード(pdf PDF)できます。

機内で使用される場合は搭乗日の14日以内に発行された診断書をご用意ください。

「診断書」はこちらからダウンロード(pdf PDF)できます。

※「診断書」は主治医の方、「必要な手配について」「同意書」はお客様ご自身にてご記入ください。
※客室乗務員は、応急処置の訓練を受けておりますが、注射および薬物による治療のサポートをすることは許されておりません。また、他のお客様への機内サービス応対のため、特定のお客様のみに常時お世話をすることはできません。

1.酸素ボンベが以下の項目を満たしているかをご確認ください。

  • ・容器証明済みであること(「」の表示)
  • ・医療用ガス状酸素であること(「O2」の表示)
  • ・3年(一部5年)ごとの耐用証明検査を受けていること(JP追加)
  • ・FRP容器については、製造後15年を経過した容器ではないこと
  • ・酸素ボンベ本体は、機内持ち込み、お預け時ともに1本あたりの総重量が5㎏以下のものまで可能です。
  • ・受付可能なサイズの上限は、キャリーバッグやカートなどの付属品も含めて以下の通りです。
    (サイズ内であれば、付属品を取り付けた状態で座席下へ収納またはお預け可能です。)
    機内持ち込みの場合:幅50cm×奥行40cm×高さ25cm以下
    お預けの場合: 3辺の和が203cm以下

※事前に規格を確認させていただきますのでボンベの写真または資料をご用意ください。
※スポーツ用などに使用される携帯酸素缶や酸素パック、液体酸素、酸素発生器はお持ち込み、お預けともにお引き受けできません

2.付き添いの有無をお知らせください。

機内で使用される場合はご本人様が酸素ボンベの操作を熟知しているか、熟知している付き添いの方とご搭乗ください。


チェックイン時

ご予約時にお知らせいただいた酸素ボンベの情報を再度確認させていただきます。

搭乗手続きや保安検査に時間がかかる場合がございます。
国内線は出発時刻の60分前(関西空港、那覇空港は55分前)、国際線は80分前までにチェックインカウンターへお越しください。


機内にて

機内持ち込みの場合、酸素ボンベは前の座席の下に置いてご使用いただきますので充分な長さのチューブをご用意ください。また、安全上の理由により、非常口座席および1列目座席にはお座りいただけません。


ご到着時

降機に際し、お手伝いをご希望されたお客様は係員がお手伝いに伺うまで機内にてお待ちください。

携帯用酸素濃縮器(POC)をお使いになる場合


ご予約時

出発予定日の5営業日前までに、「携帯用酸素濃縮器(POC)仕様確認フォーム」をFAXにて送付してください。コンタクトセンターより確認のお電話をいたします。

「携帯用酸素濃縮器(POC)仕様確認フォーム」はこちらからダウンロード(pdf PDF)できます。

機内で使用される場合は搭乗日の14日以内に発行された診断書をご用意ください。

「診断書」はこちらからダウンロード(pdf PDF)できます。

※「診断書」は主治医の方、「必要な手配について」「同意書」はお客様ご自身にてご記入ください。 ※客室乗務員は、応急処置の訓練を受けておりますが、注射および薬物による治療のサポートをすることは許されておりません。また、他のお客様への機内サービス応対のため、特定のお客様のみに常時お世話をすることはできません。

1.携帯用酸素濃縮器(POC)が以下の項目を満たしているかをご確認ください。

  • ・機器又は仕様書に「S-FAR106」ラベルがある
  • ・飛行時間を十分満たすバッテリーを所持している(目安時間は飛行時間の1.5倍)
  • ・予備の電池はショート(短絡)を防ぐ措置がされている
  • ・受付可能なサイズの上限は、キャリーバッグやカートなどの付属品も含めて以下の通りです。
  • (サイズ内であれば、付属品を取り付けた状態で座席下へ収納またはお預け可能です。)
    機内持ち込みの場合:幅50cm×奥行40cm×高さ25cm以下
    お預けの場合: 3辺の和が203cm以下

※予備のバッテリーは、ショート(短絡)を防ぐため、他のバッテリーの端子を含む金属部分に接触しないように適切に梱包してください

2.付き添いの有無をお知らせください。

機内で使用される場合はご本人様が携帯用酸素濃縮器(POC)操作を熟知しているか、熟知している付き添いの方とご搭乗ください。


チェックイン時

ご予約時にお知らせいただいた携帯用酸素濃縮器(POC)の情報を再度確認させていただきます。
搭乗手続きや保安検査に時間がかかる場合がございます。
国内線は出発時刻の60分前(関西空港、那覇空港は55分前)、国際線は80分前までにチェックインカウンターへお越しください。


機内にて

機内持ち込みの場合、携帯用酸素濃縮器(POC)は前の座席の下に置いてご使用いただきますので充分な長さのチューブをご用意ください。また、安全上の理由により、非常口座席および1列目座席にはお座りいただけません。

Peachの飛行機にはシート電源がございません。ご注意ください。
バッテリーはフライトの飛行時間、また遅れが出た場合にも対応できるよう飛行時間の1.5倍の時間を目安にご用意ください。


ご到着時

降機に際し、お手伝いをご希望されたお客様は係員がお手伝いに伺うまで機内にてお待ちください。

人工透析(CAPD)について


機内での人工透析はお断りさせていただいております。

CPAP(*1)をお使いになる場合


機器によっては、機内でご使用いただけないものや、お持込みができないものもございます。事前に規格・バッテリーの種類などを出発予定日の5営業日前までにコンタクトセンターへ電話にてお知らせください。

※Peachの飛行機にはシート電源がございません。ご注意ください。
※機器のご使用中、計器に影響が発生した場合など、機長の指示により使用を中止していただくことがございます。

*1. CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)は、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)の方の症状緩和に用いる機器です。

インシュリン注射・エピペン等の自己注射器(針)をお使いになる場合


インシュリン注射・エピペン等の自己注射器(針)は、機内へお持ち込み、ご使用いただけます。 保安検査の際に自己注射器(針)であることをお知らせください。 国際線においては、スムーズに保安検査を通過いただく為、内容を明示できるものを携帯されることをおすすめいたします。
使用済みの注射器・注射針は機内や空港内では処分せず、お客様ご自身でお持ち帰りになり、正規の方法で破棄してください。